コスプレメイクは濃いほうがよいのか?

初心者コスプレイヤーがコスプレしている人のメイクをはじめて見たとき、たいていの人は「濃い」と思うでしょう。

なぜコスプレメイクは濃いのか?濃いほうが良いのか?という心理や現状について書いていこうと思います。

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コスプレでメイクをする必要性

濃いメイク

コスプレをしている人の中には濃いメイクが嫌いだったり普通のメイクでいいと思っている人もいるかもしれません。さらにノーメイク派の人もいるかもしれません。

コスプレをはじめて間もないうちはウィッグや衣装を身に着けただけで満足しがちになりますが、キャラに似せる努力を最大限するならメイクを研究する必要性が出てきます

コスプレのあわせ(同じ作品で集まって撮影すること)では「着ただけ」、「ノーメイク」はお断り、キャラに似せる努力を求められることが多いです。

⇒関連記事:『完コス』とは?意味や解釈について

人にはそれぞれ好みの化粧方法があるので、自分が「一番これが似合う」と思えば、その化粧をずっとしがちですが、どのコスプレでも同じ化粧になってしまっていてはキャラに違いが出てきません。

コスプレの本気度が高い人は陰でキャラに似せるメイクの練習をするなど努力をしています。コスプレにはメイクが必須といえるでしょう

⇒関連記事:初心者にやさしいコスプレメイク法と買っておきたいメイク道具

コスプレメイクはだんだん濃くなる!?

はじめのうちは濃いメイクに抵抗があったとしても、コスプレ回数を重ねるうちにメイクが濃くなることがよくあります。

メイクが濃くなるのには以下の理由が考えられます。

  • 濃いメイクに抵抗がなくなる
  • 濃いメイクに目が慣れてくる
  • 濃いメイクでないと写真映えがしない

濃いメイクに耐性がなくなるとメイクがだんだん濃くなります。現役のコスプレイヤーにも多いですが、デビューしたての頃は薄いメイクだったのに濃くなった、昔の写真は見せられないという人は多数います。

写真を何度も撮ってみるとわかりますが、自分では濃いメイクだと思っていても、写真で見ると濃いと思ったメイクでもあまりはっきりしないことがよくあります。

コスプレでは写真うつりが全てなので、パッと見は濃いと思うようなオーバー気味なメイクになっても、写真でベストな状態が出せればいいのです。

プロのモデルさんたちは、雑誌撮影のときにはいつもよりメイクを濃くするという人が多いです。

鏡を見て濃いと思うメイクとカメラを通してみるメイクには差が出てくるので、写真映えを意識するのであれば必然と濃いメイクになってしまいます。

濃いコスプレメイクは汚い!?メイクを上達させる方法は?

コスプレメイクはどうしても濃くなりがちですが、基本のメイクの方法を間違えていたり、研究不足だったりするすると汚らしくなってしまうこともあります。

化粧品が肌質に合わないことだってあるでしょうし、人の顔のパーツはそれぞれ違うので、どのメイク法が一番いいというのは一概に言えません。

メイクを上達させるには自分の肌や顔立ちに合ったメイクをできるだけキャラに似せるよう、何度も試行錯誤するしかありません

コスプレメイクは濃いほうがいいのか?

記事タイトルに対する私の考え方ですが、写真映えを意識するなら濃いほうがいいです。

ただし、幼いキャラや少女キャラ、少年キャラなどの年下に見せるようなコスプレメイクは薄いほうがいいというパターンもあります。そういったメイクでキャラの年齢を意識して下げるときは、薄いメイクのほうが幼く見えることのほうが多いです。

男装や大人の女性、写真映えを意識するのであれば濃いメイクに挑戦してみましょう。

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