コスプレでの胸つぶし6種類・予算や方法

コスプレで女性が男装をやる際に必要になってくるのが胸つぶしです。男のキャラなのに胸があったら変ですよね?

どのようなものを使えば胸をつぶすことができるようのでしょうか。

胸つぶしの効果的な方法や予算を押さえる方法についてまとめました。

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コスプレでの胸つぶしの方法6種

胸つぶし

コスプレでの胸つぶしの方法は大きく分けて6種類あります。

なるべく予算を抑えて効率の良い方法で行いたいものです。

⇒関連記事:コスプレデビューにかかる費用をまとめてみた

ガムテープ、さらし、腰用サポーター、バスト用ホルダー、ナベシャツ、和装ブラでやる方法をよく聞きます。それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

ガムテープを使った胸つぶし

胸つぶし用予算がない人向けにおすすめなのがガムテープを使った胸つぶしです。

費用はテープ代しかかかりません。キャミソールの上からガムテープなどの粘着テープを使ってつぶします。

ただし直接肌にガムテープを貼るのは厳禁です。肌荒れの原因になります。

欠点はキャミソールにガムテープの粘着が残る場合があること、巻くときに段差ができやすいことです。あまり男装しない人はこれでいいですが、毎度男装する人はバスト用ホルダーなど胸つぶし専門の衣類を買ったほうが経済的です。

さらしを使った胸つぶし

さらしは綿100%の布で吸水性や耐水性があり、昔から胸つぶしの方法として使われてきました。

一人で巻くのは難しいです。動くとずれてくるのが欠点です。

腰用サポーターを使った胸つぶし

100均で売られている腰用サポーターを胸つぶしとして愛用している方が多くいるようです。バスト用ホルダーを買う予算がない人に低予算でおすすめの方法です。

マジックテープ式で調整のきくもの、地肌に装着したときにの段差が少ないものを選びましょう。

ズレ防止でブラストラップを縫い付ける人もいます。

バスト用ホルダーを使った胸つぶし

胸つぶしの方法として一般的に広く知られていますが、胸の大きい人にとっては効果がイマイチかも?

きれいにつぶれると期待して購入するとガッカリしてしまうかもしれません。(個人差があります)

装脱着が簡単なので使いやすさは抜群です。

いろいろ売られていますが、値段はピンキリなので好きなものを選びましょう。一般的に肌色のものが売られているので肌なじみもいいです。

生地が薄いけど価格が安いものや、価格は高いけどファスナーがサイドについていて胸元が開いている衣装に向いているのものなども売られています。

ナベシャツを使った胸つぶし

ナベシャツはもともとオナベの方たちが使ってきたことに由来しています。

タンクトップ型が主流で着心地は良いようですが、真っ平らになるのは期待できません。

和装ブラを使った胸つぶし

和服(着物や浴衣)を着るためには寸胴のほうが着崩れしにくいことから、和装用のブラが作られています。

真っ平らというわけにはいきませんが、肩紐がついているものが一般的なのでずれにくいです。価格は1,000円以上~。

胸つぶしと一緒にあると便利なもの

薄い生地の胸つぶしだとバストの先端がとがって見えてしまうこともあります。

そのような方は胸つぶしを使う前にニップレスを使ってみるといいでしょう。シールのようになっているので、貼るだけで目立ちにくくなります。

胸つぶしを上手に使うコツ

大き目の方は完全につぶすのは難しいです。胸つぶしの注意書きにも「胸が大きめの方や固い方は完全につぶすことができない場合があります」と書かれています。

ですが、できるだけきれいにつぶしたいですよね。

きれいにつぶすコツは、胸の形にもよりますが、基本的に左右に広げるようにしてバスト用ホルダーなどのサポーターを着用すると良いです。

念には念を入れてサポーターを2枚重ねで使う人もいます。

長時間の着用で気分が悪くなってしまうこともあるので、無理のないように胸つぶしをしてコスプレを楽しんでくださいね。

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